障害がある人の自立生活プログラム・くらしカフェ2(第2回)を開催しました!


本日は、先月に続き2回目となる「ケアの文化研究所」様
との共催イベント、『障害がある人の自立生活プログラム・
くらしカフェ2』を大和郡山市にて開催しました😊
くらしカフェ2のテーマは『じぶん時間、どう楽しんでる?』。
第2回目となる本日のメニュー「くらしをパチリ」は、
参加者の皆様に、自分の余暇の楽しみ方を
皆に紹介してもらおうという企画。
前半は、携帯電話のカメラ機能を使って撮ってきて
もらった写真や持参した実物を皆に見せて
それぞれ自分の趣味や余暇の過ごし方に
ついてお話してもらいました。
ヘルパーさんとのお出かけの様子や、
グループホームの皆で出かけた時の写真を見せてくださった方、
趣味の電車やものづくり、好きなアニメグッズを
見せてくださった方や、推しの芸能人を教えてくださった方、
おすすめの本の紹介をしてくださった方もいました。
(中には「仕事が好き!」と毎日通われている事業所での
お仕事の様子を見せてくださった方も。)
ドキドキしながら発表してくださった方も
いたかもしれませんが、皆さんとてもお話上手でしたよ!
お話してくださったあとは皆さん笑顔になっておられました😊
後半は、先月の第一回の時にお聞きした
皆さんのお声を反映したカードを準備して、
各自選んだものを思い思いの場所に貼り付けて作った
オリジナルスゴロクを作ってゲームしました!
皆で遊ぶと時間があっという間でしたね🎵
本日は、京都から電車に乗って参加してくださった方、
支援者の方と一緒に楽しんでくださった方、
前回に続いて2回目の参加の方、
初めての参加の方がいらっしゃいました。
またサプライズで、元養護学校の先生ご夫婦も
会場にお越しくださり、偶然参加されていた
卒業生の参加者の方とお話が弾んでいらっしゃいました✨
時間が経つにつれ笑顔がたくさん見られ、
盛り上がりました!イベント終了時には
「また開催してほしい」「次はこんなことをしたいな」
などの嬉しいお声をいただきました。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
今回もイベントのファシリテーターをしてくださった
ケアの文化研究所様(中西さん、森口さん)、
ご本人に寄り添い場を盛り上げてくださった
支援者の皆様、ほっこりする居心地のよい場所を
ご提供くださった薬局メールボックス様に感謝です。
ありがとうございました。
令和7年のくらしカフェは本日で終わりですが、
もしかすると来年春ごろにまた番外編開催がある…かも?
どうぞお楽しみに😊