障がいがある子をもつ親のためのエンディングノートセミナー開催しました


本日は定期開催しているご家族様向け少人数の学習会
『障がいがある子をもつ親のためのエンディングノートセミナー』
を開催しました。

本日もご家族や関係者の方々(初めましての方、
以前から学習会にお越しくださっている方)にご参加いただきました。
前々回くらいから男性(お父様)のご参加も多くなり有難い限りです。

本日の学習会も最初にチェックインという形で
参加者様の自己紹介から始めさせていただきました。
今回は、お子様のご状況も知的・身体・精神障がいをお持ちの方から
引きこもりぎみの方までと幅広かったのですが、
それぞれのご家族が感じておられる思いや不安は、
年齢や障がい、生きづらさが違っても
共感できる部分が多かったのではないかと思います。

本日は当窓口が開設当時から開催している
「エンディングノート」の学習会。

当窓口としても大切にしているテーマの一つです。
学習会ではなぜノートが必要なのかというお話から
遺言との違いや他に考えておける準備についても少しお話させていただきました。

「エンディングノートのイメージが変わった」というお声や
「自分を見つめなおすためのノートなんですね」
というお声をいただき嬉しかったです。
(「うちの会でも学習会を」というお声かけも…ありがとうございます😊)

学習会後もご家族様と個別に近況などのお話ができるのも
少人数学習会のいいところかなと思っています。
お家でレジュメを見返すなかでご不明な点がございましたら
いつでもお気軽にお問い合わせくださいね。
ご参加くださった皆様、本日は朝早くからお越しくださり
本当にありがとうございました。

今回も学習会の一隅にご縁つなぎの情報コーナーを設置させていただきました。
チラシ設置にご協力くださっている皆様にも心から感謝です。
ありがとうございます。