「あいむはっぴぃ!と叫びたい」
読了。この連休に開催されたピープルファーストジャパンの奈良大会に
参加されていたパンジーさんに6年ぶりにお会いできました
参加されていたパンジーさんに6年ぶりにお会いできました
会場で販売されていたこちらの書籍、ピープルファーストとの出会いや、
スウェーデンへの視察、知的障害のある方の自立生活(入所施設から地域へ)
に早くから取り組まれてきたパンジーさんの活動の経緯について
書かれており興味深く読ませていただきました。
スウェーデンへの視察、知的障害のある方の自立生活(入所施設から地域へ)
に早くから取り組まれてきたパンジーさんの活動の経緯について
書かれており興味深く読ませていただきました。
書籍のタイトル、「あいむはっぴぃ!と叫びたい」。
これにはどんな意味が込められているのだろう…と
読みながらずっと考えていました。
読みながらずっと考えていました。
まだまだ障害のある方の進路や住まいは選択肢が少なく、
サポートが足りない部分も多くあります。
(ハード面だけでなくソフト面のサポートも。)
サポートが足りない部分も多くあります。
(ハード面だけでなくソフト面のサポートも。)
だからこそ、障害の有無や障害の種類に関わらず
誰もが安心して地域で暮らせる、
自分らしく暮らせるという当たり前のことが実現でき
「あいむはっぴぃ!」といえる社会を作らないといけませんね。
誰もが安心して地域で暮らせる、
自分らしく暮らせるという当たり前のことが実現でき
「あいむはっぴぃ!」といえる社会を作らないといけませんね。
自分たちのことは自分たちで決める。
パンジーさんの活動に刺激を受け、これから取り組む予定のプロジェクトにも
活かしたいヒントをたくさんいただきました。
パンジーさんの活動に刺激を受け、これから取り組む予定のプロジェクトにも
活かしたいヒントをたくさんいただきました。
