10/5 日本弁護士連合会『法律家のための障害年金実務ハンドブック 第二版 出版記念シンポジウム~障害年金制度の理不尽に、私たちはどう立ち向かうべきか~』
日本弁護士連合会は、2026年1月に「法律家のための障害年金実務ハンドブック[第2版]」を発行しました。
また、2025年7月10日付けで「障害認定基準等を見直し、障害年金について公平な制度の構築を求める会長声明」を、さらに2026年1月31日付けで「障害年金の恣意的な判定を排し、公正な認定を求める会長声明」を公表し、障害年金に関するさまざまな問題点を指摘してきました。
本シンポジウムではこれらの問題点に対する理解を深めるとともに、弁護士が障害年金に対応する必要性や意義について議論します。ぜひご参加ください。
日時
2026年10月5日(月) 13時30分~16時00分
開催方法
弁護士会館2階講堂「クレオA」およびZoomウェビナーを利用したウェブ配信
参加費・受講料
参加費無料
参加対象・人数
どなたでもご参加いただけます。
内容
■第一部 基調講演
「最近の障害年金に関する報道が意味すること」
市川 亨 氏(共同通信社デジタル編成部デスク)
■第二部 パネルディスカッション
「理不尽な日本の障害年金制度をどうしたら変えられるのか?」
【パネリスト】
市川 亨 氏
磯野 博 氏(無年金障害者の会事務局長)
安部 敬太 氏(社会保険労務士)
【コーディネーター】
藤岡 毅 会員(東京弁護士会)
チラシ(PDFファイル;498KB)
(以上、日本弁護士連合会様HPより抜粋)
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